包丁を持ち交番を訪れた男を逮捕!刑務所をホテル代わりにするため?窓ガラスを割ったと自首!北海道函館市

11月26日未明、北海道函館市の交番で、正当な理由がなく刃渡り9センチメートルの包丁を所持していた自称・65歳の男が逮捕されました。

男はマンションの窓ガラスを割ったことを自首しに交番を訪れたようです。

男が包丁を所持していた理由、なぜ窓ガラスを割ったのか、銃刀法違反についてなどを調査しました!

もくじ

概要

26日未明、北海道函館市の交番で、正当な理由なく刃渡り9センチの包丁を所持していたとして、自称・65歳の男が逮捕されました。  銃刀法違反の疑いでで逮捕されたのは、全て自称、函館市駒場町の65歳の無職の男です。  この男は26日午前3時すぎ、函館市の杉並交番で、業務など、正当な理由なく刃渡り9センチの包丁を所持していた疑いが持たれもたれています。  警察によりますと、男は、警官が不在だった交番から「他人のマンションの窓ガラスを割ったので、自首しに来た」と通報。  駆け付けた警察官が男の上着の右ポケット内で包丁を発見したため、その場で逮捕しました。  取り調べに対して自称・65歳の無職の男は「護身用で持ってます」などと話し、容疑を認めているということです。  男が「窓ガラスを割った」と話しているマンションでは、実際に被害が確認されていて、警察は、男のふだんの様子も含め、身元の確認をすすめるとともに、器物損壊の容疑でも調べをすすめています。

出典:https://news.yahoo.co.jp/

2022年11月26日午前3時過ぎ、北海道函館市の交番で、正当な理由がなく刃渡り9センチメートルの包丁を所持していた自称・65歳の男が逮捕されました。

男は夜中に自首をしようと交番を訪れたようです。

交番に警察官が不在だったため、交番から自分で「他人のマンションの窓ガラスを割ったので、自首しに来た」と通報しました。

通報を受け駆けつけた警察官が男を調べると、上着の右ポケットから刃渡り9センチメートルの包丁を発見。

警察官は自称65歳の無職の男を、銃刀法違反で現行犯逮捕しました。

65歳の男は「護身用で持ってます」などと話し、容疑を認めているそうです。

容疑者が話したマンションでは、実際に窓ガラスが割られていたました。

窓ガラスを割ったことを深夜に自首しに来たり、包丁を隠し持っていたり、謎が多い男ですね。

警察官は普段の男の様子を含めて、器物破損の疑いでも調べているようです。

なぜ窓ガラスを割ったり、包丁を隠し持っていたのか

窓ガラスを割った理由は、残念ながら明らかになっていないようです。

もしかしたら、何か嫌なことがあり、むしゃくしゃして衝動的に窓ガラスを破壊してしまったのかもしれません。

窓ガラスを割った後に冷静になり、罪の意識に耐えられなくなって夜中に交番を訪れたと考えられます。

その他には捕まって温かいところで冬を越えるために、わざと捕まったのでは? という意見がありました。

越冬の為の自首だな。

ホテル代りに警察へ?やめてくれよ税金の無駄。

もしホテル代わりにするためにわざと窓ガラスを割ったのだとしたら、とんでもない男ですね。

次に、なぜ包丁を隠し持っていたのか。

65歳の無職の男は「護身用で持ってます」と話しているそうです。

護身用で包丁を持つなんて、ちょっとおかしいですよね。

例え護身用だったとしても、刃渡り9センチメートルの包丁をポケットに隠し持つのはやりすぎだと思います。

もしかしたら、自称65歳ということもあり、認知症なのかもしれません。

認知症になると被害妄想を抱くことがあるので、命を狙われていると妄想に取り憑かれていたと考えられます。

認知症だった場合、自分では知らないうちに窓ガラスを割ってしまい、判断力が戻ったときに自分で割ったことを知ったため、自首をしたのかもしれませんね。

銃刀法違反はどのくらい重いの?

業務上の必要や正当な理由がないにも関わらず、刃渡り6cm以上の刃物を携帯していた場合は、2年以下の懲役、または30万円以下の罰金が科せられます

出典:https://www.keijihiroba.com/

理由もなく刃渡り6センチメートル以上の刃物を所持して逮捕された場合は、

業務上の必要や正当な理由がないにも関わらず、刃渡り6cm以上の刃物を携帯していた場合は、2年以下の懲役、または30万円以下の罰金が科せられます。

今回逮捕された無職の男は、刃渡り9センチメートルの包丁を持っていたので、2年以下の懲役、または30万円以下の罰金が科せられるでしょう。

実は銃刀法違反は、なかなか範囲が広いことをご存知でしょうか。

例えば、コスプレで金属製の模造刀を持っていた場合でも、逮捕されるおそれがあります。

銃刀法違反では刃渡り6センチメートル以上となっていますが、例え護身用だとしても6センチメートル以下のナイフなどを持つ行為は、禁止されています。

また、釣りやキャンプで使うためにナイフを持っていた場合も要注意です。

もし、車に置き忘れたままにしていると「正当な理由なく刃物を持ち歩いている」とみなされて逮捕されてしまうおそれがあります。

規制対象ではない6センチメートル以下のナイフやハサミを持っていた場合は、軽犯罪法違反になるようです。

軽犯罪法違反の法定刑は「拘留」又は「科料」です(第1条柱書)。
拘留は、1日以上30日未満の期間、刑事施設に拘束することです。科料は、1000円以上1万円未満の範囲で金銭を徴収することです。

出典:https://izumi-keiji.jp/

軽犯罪法違反になってしまったら、1~30日の間刑事施設に拘束されるか、1000以上1万円未満の金銭を支払うことになるので、注意したいですね。

世間の反応

包丁持参で窓ガラスを割って強盗に入ろうとしたが、怖くなってやめて自首した? ちょっと考えすぎかな?

何の為、何をしたかったの、、良く分からない事件。

護身用で持ってます…65歳で、まさかの違法な…元暴力団なんですかね、

かなり寒くなって来たからね~まぁ暖かくなるまで無理でも何泊くらい出来るかね。もう働く気ないんだろうな。

きちんと弁償させてあげましょう。

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