熊本県熊本市の消防署で、無免許のまま救急車を運転し患者搬送していたとのことで、消防士の大村 真広容疑者(24)が逮捕されました。
大村容疑者は酒気帯び運転により免許取り消しとなっていたようです。
大村容疑者の顔や事件の動機などについて調査しました。
事件の概要
熊本市消防局の発表によりますと、大村容疑者は去年12月8日に酒気帯び運転で検挙され、1月12日に免許取り消し処分となり、無免許状態でした。 しかし、いずれも上司に報告しておらず、熊本市消防局は逮捕されるまで、これらの事実を把握していませんでした。 警察は、大村容疑者に無免許運転の可能性があるとして捜査していたところ、9日、運転していた大村容疑者を確認しました。
大村容疑者は免許取り消しとなった1月12日から9日まで、通勤でバイクを運転していたほか、救急車を20回運転し、患者11人を搬送してということです。
引用:https://news.yahoo.co.jp
熊本県熊本市で、無免許のまま救急車を運転し患者を搬送していたとの疑いで、消防士の大村 真広容疑者(24)が逮捕されました。
大村容疑者は2022年12月8日に酒気帯び運転で検挙され、2023年1月12日に免許取り消し処分となり、無免許状態でした。
しかし、いずれも上司に報告しておらず、熊本市消防局は逮捕されるまで、これらの事実を把握していなかったようです。
警察は、大村容疑者に無免許運転の可能性があるとして捜査していたところ、9日、運転していた大村容疑者を確認しました。
大村容疑者は免許取り消しとなった1月12日から2月9日まで、通勤でバイクを運転していたほか救急車を20回運転し、患者11人を搬送していたことが分かっています。
大村容疑者は、通常救急車を運転することはありませんが、救急隊の職員が不足した時に応援として運転していたようです。
消防局では必ず運転する職員に対し免許証の確認とアルコールチェックを行うのですが、大村容疑者だけその確認ができていなかったということです。
理由について消防局は「上司が確認を怠っていたことが考えられる」としています。
事件の動機
出典:https://news.yahoo.co.jp
なぜこのような事件が起こってしまったのでしょうか。
大村容疑者は無免許であったことを職場の上司に報告していませんでした。
職を失うことや上司からの叱責を恐れてのことだった可能性が考えられます。
救急車の運転以外にも、通勤でバイクを18回運転していたとのことなので、罪の意識があまりなかったのかもしれません。
また、大村容疑者は、通常は患者の搬送などを行う担当ではなかったため、救急隊員が不足していた時だけ救急車を運転していたようです。
このような状況から、運転の頻度が他の職員よりも低いため、無免許であることがバレにくいと考えたのではないでしょうか。
さらに、消防局では運転する職員に対し、免許証の確認とアルコールチェックを行うようですが、大村容疑者だけその確認がされていませんでした。
大村容疑者のような、人員不足の時のみ運転する職員の場合はチェックが甘かったのでしょうか。
「上司が確認を怠っていた」とのことから、あるいは日常的にチェックをなあなあにしていた可能性も考えられます。
いずれにせよ、無免許の職員により救急車が運転されていたなどということは考えられない事態です。
人の命を預かっている立場だということをしっかり自覚して職務にあたってほしいですね。
大村 真広のプロフィール
出典:https://news.yahoo.co.jp
氏名:大村 真広
年齢:24歳
職業:消防士
罪名:道路交通法違反
SNSアカウント

申し訳ございません。
大村真広容疑者のFacebook等、SNSアカウントは見つけることはできませんでした。
同姓同名のアカウントは存在していましたが、本人であるという確証はありません。
期待させてしまい、お詫び申し上げます。
顔写真
出典:https://news.yahoo.co.jp
申し訳ございません。
ニュース映像では姿が映っているものはなく、顔が判別できるものは見つけることができませんでした。
重ねてお詫び申し上げます。
世間の反応
飲酒して運転してる時点で、詰んでる。 これで、懲戒解雇です。
消防局としては飲酒運転による取り消しの事を把握しておらず尚、取り消しから時間も経っておらず責任はないと思います。後はどう処分するのかだと思います。
期間限定で救急車運転しないって出来るはずですけどね。
無免許で救急車20回運転って、言語道断。 この様な輩は何度でも同じ事を繰り返す。 飲酒運転は、永遠に無くならないと思う。 法改正が必要です。 無免許で飲酒運転、報告義務違反、信用失墜行為等で懲戒免職処分ですね
毎回免許証を確認するルールになっているのに それがなされてなかったと! 本人以外も処分ですね
まとめ
今回は熊本県熊本市で起きた事件について調査しました。
熊本県熊本市で、無免許の状態で救急車を運転していたとのことで、消防士の大村真広容疑者(24)が逮捕されました。
大村容疑者は2022年12月に酒気帯び運転で検挙されており、2023年1月に免許取消処分となっていました。
そのことを職場の上司には報告せず、バイク通勤や救急車の運転を繰り返していたようです。
今後の警察の捜査に注目が集まるでしょう。