宮本一希の顔facebook!タリウムを使った計画殺害がヤバイ

出典:https://news.yahoo.co.jp/

2023年3月3日に、不動産賃貸業の宮本一希容疑者(37)を女子大生殺害の疑いで逮捕されました。

2022年10月に、宮本容疑者は女子大生の自宅で何らかにタリウムを混入させ殺害したと思われます。

今回は、事件の動機、宮本容疑者について、世間の反応について調査をいたしました。

もくじ

事件の概要

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去年10月、京都市の集合住宅で女子大学生(当時21歳)にタリウムを摂取させて殺害したとして警察は37歳の男の容疑者を殺人の疑いで逮捕しました。 逮捕されたのは、京都市左京区の不動産業・宮本一希容疑者(37)です。警察によりますと、去年10月、京都市北区の集合住宅の一室で、大学生の濱野日菜子さん(当時21歳)に、タリウムを摂取させて殺害したとして殺人の疑いが持たれています。 調べによりますと2人は去年10月、京都市内で飲食後に浜野さんの部屋で飲酒。その後に浜野さんがせき込み、翌日、宮本容疑者から連絡を受けた浜野さんの親が迎えに来て病院に連れて行きました。しかし容体は回復せず、入院先の病院で死亡、警察が調べたところ、濱野さんの吐しゃ物からタリウムが検出されたほか、防犯カメラなどから犯行の疑いが強まったとして宮本容疑者を逮捕しました。調べに対して、黙秘しているということです。

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2022年10月、京都市の集合住宅で立命館大学に通っていた大学3年生の濱野日菜子さんが殺害される事件が起きました。

殺人の疑いで逮捕されたのは、京都市左京区の不動産業・宮本一希容疑者(37)です。

宮本容疑者はタリウムを摂取させ殺害した可能性が高いです。

調べによると、事件当日2人は京都市内の飲食後に濱野さんの部屋で飲酒をしています。

食事の際にタリウムを忍ばせた可能性が高いとされています。

事件当時、宮本容疑者は咳き込んでいる濱野さんの看病をするふりをしていました。

一晩様子を見たが症状が良くならないと母親に電話をし、母親に濱野さんを引き渡し母親が病院へ連れていっています。

3日後に濱野さんは病院で死亡されました。

防犯カメラの操作から宮本容疑者による犯行の疑いが高まり、逮捕に至ったそうです。

警察の調べに対して、宮本容疑者は黙秘をしています。

事件の動機

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なぜ、このような悲惨な事件が起こってしまったのか。

申し訳ございません。

宮本容疑者が黙秘をしているため詳しい動機は明らかにされていないです。

宮本容疑者と濱野さんはアルバイト先で知り合ったそうです。

2人で食事や自宅に招く間がらだったので親しい関係だったのではないだろうか。

タリウムを持っていたことから計画的犯行の可能性が非常に高いと思われます。

今後の調査に期待したいところです。

タリウムの中毒性

今回の事件は、タリウムを使った殺害とされています。

過去にもタリウムを使った悲惨な事件があります。

タリウムを使った事件として、名古屋女子大学生事件が有名です。

今回の事件を機に再度タリウムについて注目が集まっています。

硫酸タリウムを含む毒劇物は、販売時は氏名、職業、住所を確認し帳簿に記載をし販売しなければいけません。

宮本容疑者が小売り現場で入手したなら、購入履歴が残っている可能性が高いと思われます。

硫酸タリウムの致死量はわずか1.0gです。

可溶性で致死量は大人で平均致死量は約1グラム。500mgを超えると致命的で、タリウム(I)硫酸塩は身体に入った後、腎臓、肝臓、脳などに影響が出る。経口摂取や吸入、皮膚に触れると危険。

有毒性のために家庭用の製品にタリウム(I)の硫酸(化合物含む)の使用を禁止した。

今では、殺鼠剤、分析用試薬として利用されている。

殺鼠剤の誤飲などの事故でタリウムを摂取した場合の治療薬としてプルシアンブルー(紺青、ヘキサシアノ鉄(II)酸鉄(III))が主成分のラディオガルダーゼ(日本メジフィジックス)が認可されている。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

昔は、ヒトへの毒性が強く自殺目的で使われることもあったとされています。

タリウムは薬局で入手することができてしまうため、このような事件が発生してしまうのではないでしょうか。

この事件を機に、販売禁止などタリウムを簡単に入手できないようにする動きが広がるといいですね。

宮本一希のプロフィール

名前:宮本一希

年齢:37歳

職業:賃貸不動産(自営業)

住所:京都市左京区

罪名:殺人の疑い

Facebook!

大変申し訳ございません。

容疑者のフェイスブックアカウントは、見つけることはできませんでした。

同姓同名のアカウントは見つかったのですが、本人だと確証が得られないため掲載はひかえさせていただきます。

引き続き調査し、アカウントが特定できましたら追記いたします。

容疑者の顔

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世間の反応

タリウムと聞いて、真っ先に名古屋大学の快楽殺人少女を思い出しました。タリウムなんて毒物を一般人が気軽に購入出来る今の状況に、思わずゾッとしてしまいます。タリウムを用いた事件は度々発生していますが、更に一層厳しい法規制をかけるべきだと思います。

酷すぎる… 夜通し咳き込んで亡くなったのが3日後か…辛かっただろうな…ご冥福をお祈りいたします。 こんだけ酷いことを平然とできるような奴は人ではない。そんな奴に人権だとか更生だとかは無縁。許せないし腹が立って仕方がない。

知人の女子大学生に劇薬「タリウム」を摂取させ、殺害した疑いで37歳の自営業の男が逮捕されたとのことですが、しかし、取り扱いに関する規制が強化されたはずのタリウムが犯行に使用されたということは、「法の抜け穴」があることの裏返しとも言えるのではないでしょうか。 いずれにしても、関係省庁はタリウムなどの劇薬を始め、兇器の所持についても、より一層規制を強化する必要があると思います。 被害者の発生を未然に防止するという意味でも…

ちょうど報道ステーションでこの速報をやっていましたが、亡くなられた被害者の自宅のマンションの前から中継をしていたということに違和感を抱きました。 逮捕された犯人の自宅などは空かされていないのに、被害者の自宅の前にはマスコミがおり中継している。これはどうなのでしょうか? まだ事件の詳細が明かされていないにもかかわらず、そのような報道の方法はどうなのでしょうか? そもそも被害者の実名を報道すること自体、必要性を感じないです。 今はまだ容疑者が黙秘しており、被害者と容疑者の関係も分かりません。歳の差がある男女が一緒に過ごしていたということで、あらぬ想像もされかねません。 実名を報道するとしても、情報が明らかになってからするべきではないのでしょうか? 非常に恐ろしい事件なので、メディアの報道が担う役割は大きいでしょう。しかし報道のあり方については、もう一度考え直してもらいたい。

劇薬を使用して殺害する人の心理状態として以下のものがあります。 制御欲が強い:劇薬を使用することで、被害者を完全に支配し、自分の意志で命を奪うことができるという感覚に陶酔する場合があります。 他人への敵意や嫉妬心:被害者に対して強い敵意や嫉妬心を持っている場合、劇薬を使用して被害者を殺害することがあります。この場合、劇薬は被害者を苦しめ、絶望的な状況に陥らせるための手段として使用されます。

タリウムは劇薬ではない。この記事は事実を正確に伝えていない。劇薬というなら医薬品であるが、医薬品としての塩化タリウムは診断薬であり劇薬ではない。毒物及び劇物取締法における硫酸タリウムは劇物である。塩化タリウムは一般の人が手に入れることが出来るものではない。劇物である硫酸タリウムは殺鼠剤であるが、一般の人が劇物のまま購入することは難しい。実際は、塩化タリウムなのか硫酸タリウムなのかを特定しないと入手方法などを探ることは難しくなる。

容疑者は犯行当初から犯行を否認していることから、捜査はかなりの時間を要することになります。 これが事件と特定するには、自殺と事故を打ち消す必要があります。自らがタリウムを服用した、あるいは当時飲食した食物に誤ってタリウムが含まれていたことなどを打ち消すには、綿密な現場検証と裏付が必要となり、逮捕まで数ヶ月要した理由は、これらの理由が大きいと思われます。 現場の状況から、警察は容疑者が犯行に関与した疑いがあり、容疑者の身辺捜査を平行に行っており、犯行の動機、そしてタリウムの入手経緯など、直接証拠を取った上、逮捕したと思われます。 警察は逮捕をゴールとは思っていません。ここから取り調べなどを展開し、この事件を起訴、そして公平な裁判で有罪判決をとるまでを想定し、適正な展開していたと思われます。 亡くなった被害者のご冥福をお祈りするとともに、被害者のご遺族の十分なケアもお願いします。

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